筋トレ初心者サラリーマンが、市営ジムから自宅トレーニングへ変えた話
わたしは筋トレ初心者で学生時代のスポーツ経験も最小限しかありません。
そんなわたしでも、今では週5回ほど筋トレを2年半続けています。
この記事では、ジム通いが続かなかった40代サラリーマンのわたしが、家での筋トレに変えて週五回筋トレできるようになった経験を書いていきます。
「ジムは続かないから家トレを試してみたい」という人の参考になれば嬉しいです。
サラリーマンにはジム通いは難易度高い
はじめは有料ジムに通いましたが、3ヶ月以内に行かなくなりました。ジムが会社に近かったにも関わらずです。徒歩5分
月額9000円を1年分は無駄に払い続けてしまいました。
それから月日が立ち、市営のジムに通い始めました。今度は1年通い続けることができました。
でも月に6回いければいいほうで、平均すると月4回程度しかジムに行けていませんでした。
このトレーニング頻度だと当然筋肉は思うようにつかないんですね。
鏡に写った裸の自分を見て、かわってないなーと。
筋トレ週に2回はできるようにしたいけど、休日は月8日なので全部行っても週に2回ジムに行けません。
そして仕事前や仕事の後にジムに通える自信はありません。
わたしは8時間は睡眠とりたいので、平日のジム通いは現実的ではありませんでした。
1年通ったジムをやめて家で筋トレに変更
そこでダンベルとベンチを購入して、家で筋トレすることにしました。
家でやるならジム通いでは無理だった、週2回の筋トレは容易に達成できるはずです。
いつでもそこにトレーニング環境がありますからね。

トレーニング回数が自在にコントロールできる
家でトレーニングするようになってから、徐々にトレーニング頻度を増やしていきました。
はじめは週2回でしたが、今は1回40分を週5回しています。
トレーニング時間をもっと短くして週に7回やっていた時期もあります。
ライフスタイルに合わせて、時間と回数を柔軟に変更していけるのが家トレのメリットですね。
なんで回数が増えてきたかというと、筋肉量が増えていかないからです。
もともとガリガリ体型で若い頃運動していない40代の個体は筋肉増えづらいですね。
わたしは筋肉量が平均より多い身体を目指しています。
サラリーマンの家トレは朝が続きやすい
サラリーマンが平日に筋トレをしようとすると、出勤前か退社後しかありません。
仕事終わりで疲れていると、誘惑に負けやすくなります。
なので意志力の高い朝のモーニングルーティンに筋トレをいれています。
「筋トレやりたくねー、めんどくせー。」という日は必ずあります。
そんな自分に勝ちやすいのは朝です。
朝に筋トレのようなキツイことをやり切ると、充実感を感じた状態で職場に望むことができますよ。
慌ただしい朝でも、家トレだと時間調整が容易にできるとがいいところです。

まとめ
月に22日仕事をしながら、ジムに行く。しかも週5回、行きたくないときも行く。
こんな離れ業、私にはできませんでした。
しかし、家にジムがあれば可能でした。
- ジムへ移動する必要がない
- 生活スタイルに合わせて頻度をを調整できる
- 忙しい日は短時間でもできる
やりたいときにすぐできる。
やりたくないときも家にダンベルとベンチがある部屋に行けば、とりあえず始められる。
時間に制約のあるサラリーマンで筋トレを習慣にしたい人は、家トレという選択肢はかなりおすすめです。
