ゴミ箱の下にコバエの卵が?我が家で効果があった生ゴミ対策。
夏になると毎年コバエに悩まされます。
「掃除してんのになんでうちに来る?」
我が家では、生ゴミの管理を変えただけで、コバエが定着しなくなりました。
たまに飛んでいるのを見かけはしますが、勝手にどこか行ってくれます。
その方法は排水口ネットに溜まったゴミをBOS袋に入れてからゴミ箱に捨てることです。
殺虫剤もトラップも必要ありません。
毎年コバエに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
殺虫剤 トラップ必要なし! コバエがいなくなる方法
今年もコバエの季節が来た
2026年7月の終わり頃、我が家のキッチンにコバエが産卵。
現場はゴミ箱の下。その隣りにある冷蔵庫の下まで産卵エリアが広がっていました。
潰しても潰してもコバエが飛んでるなと思って、発生源を調べたところ発見しました。
毎年のことですが、普通に週2回生ゴミ捨ててるのにこうなります。
・・・汚部屋ではないですよ。

まずは卵除去
しろごまかな?って見た目をしてます、コバエさんのたまご。
使い捨ての除菌タオルで一網打尽にしていきます。
一箇所に寄せて、ちりとりで捨てるか、掃除機ですうかですね。
今回は無印良品の小型ちりとりを使いました。
ついでに冷蔵庫下も綺麗にできました😄
作戦1 生ゴミを冷凍
いままでこの方法を使っていました。
調理中に出た生ゴミをラップでくるんで冷凍庫にポン!
もちろん調理するたび行います。
ダストマン(排水口ネット)を使うと秒で終わります。

この方法問題点としては、冷凍庫にある食品と生ゴミが同居することに、抵抗感があることです。

もうひとつは、ゴミ出しをしたときに夏の外気で解凍されて匂いや水分がでることです。
ゴミの回収業者さんはちょっといやかもですね。
作戦2 生ゴミをBOS袋へ入れる 【おすすめ!】
今年から取り入れた方法です。
生ゴミを小さいビニール袋に入れてキュッと口を縛ってからゴミ箱へ。

水切りかごにダストマンあると秒で終わります。
正直ビニール袋は何を使ってもコバエ対策としては問題ないですが、
私が使っているのはBOS袋です。
他のゴミ袋も使いましたが、BOS袋が気に入りました。写真のものはSサイズです。
この製品は医療向けに開発されたもので、う○ちを入れても匂いません!!
ペットの○○ちで試しました。
以下わたしがBOS袋を気に入ったポイントです。
- 防臭効果が高いので、匂いの強いものを入れても平気 もちろんコバエ来ない
- 色合いがきれい 中のゴミが見えないので清潔感あり
- 袋の手触りが良いく 脂のない手でも取り出しやすい
- 200枚入っているのにコンパクトで場所を取らず、出しっぱなしでも気にならない。
特に袋に質感が気に入っています。私的にリピートしたくなるポイントですね。
取り出すときに2枚くっついてきちゃった。。この地味なストレスがない!
価格は高めですが、毎年コバエに悩まされることを考えれば、十分満足しています。
殺虫剤やトラップにお金を使わなくてもいいですしね。
コバエのいる夏しか使わないので3ヶ月で00枚入ひとつあれば、我が家は足りそうです。
まとめ
コバエ対策で一番大切だと感じたのは、飛んでいるコバエでなく発生源を断つことでした。
行ったことは、この2点だけです。
・ゴミ箱などの下にある卵を徹底的に掃除
・生ゴミを密閉して匂いを漏らさない
以前は生ゴミ冷凍していましたが、食品と一緒に保管することや、ゴミ出しのときに解凍されてしまうことが気になっていました。
コバエ対策は特別な道具より、
ニオイのもとである生ゴミをを密閉することが何より効果的です。
毎年コバエに悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。
